FX取引ルール案|移動平均線とMACDを活用した取引ルール模索案!

 チャートに張り付く時間を少しでも減らそうと思い、数ヵ月前から試行している移動平均線とそれを活用したMACDを利用したルール模索。人によってはいいルールになるかも?と思い記事にしました。過去には1記事だけ関連した記事をアップしています。過去記事

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提案内容

 MACDサインインジケーター複数セットで自分に合ったルールを模索しませんか?ってのがこの記事の主旨です。

 世界中で見ている方が多いと思われる移動平均線3本、短期・中期・長期の組合せ、3本それぞれ期間は自分の環境にあったものがいいのではないか、と。

何はともあれ、チャートの前に張り付いていたくない、という気持ちが大きく、結局のところ取引時間足は、1時間足か4時間足に落ち着いてしまいます。(まだ、楽ちん15分取引は併用中。これも楽ですもん。)

今回は、1時間足MACDトレードルール模索に関する提案です。ご自分の考えや感性に合う方には、ぜひ読んでもらいたい記事です。

イラスト、PC

 このルール模索で、必要なのがMACDのクロスサインが表示されるインジケーター。ネット上には優れたインジケーターが多数あると思いますが、著作権他気にしないで使いたいので自分で作成。

 このインジケーター『oka_MACDcross』を複数セットすることでゆったりトレードするルール策定のお助けになればいいな、というのが今回のご提案です。

インジケーターのサインとダウ理論、グランビルの法則を組合わせると結構いい感じにトレードできるのではないか、と、思います。

イラスト、PC

 ルールは、取引する方の感性に合うかどうかが一番大事なことなので、ご自分で試していただけると嬉しいです。これで、喜んでるの私だけかもしれないですもん。。。

他のインジケーターと同様、試したい方にはお送りしますので、ご検証ください。

すでに他のインジケーターを試してくださってる方はコメントでなく、直接メールでもOKです。でも、要求して送ったら音沙汰なしってのはものすごくさみしいことです。そのような方からの要求は却下したいです。

考え方の元

 今回のルール模索で、まず考えたのが世界で一番活用されているインジケーターと思われる移動平均線の期間をどうするか、です。

  • 短期:20、21、25
  • 中期:50、75、89
  • 長期:100、200 etc

 いろいろ組合わせてみた結果、短期は20。中期は一つ上の時間足、4時間足の方向が見えればいいか、と、最初は20x4=80。世間では80より75が多いような・・・75も80もあまり変わらない・・・なら75で、と勝手に決定。長期は、誰でもご存知200を選択しています。

イラスト、困る

 次にどうやってサインを出すか?

トレンドの反転とサポレジ反転、移動平均線反発・・・と。移動平均線のクロスよりMACDがうまくサインだせそう、と。MACDは2本の移動平均線の差を示しています。移動平均線の種類はEMAってのがデフォルトでついてるMACDインジケーター。

 SMAとEMA、両方のMACDを試行しましたが、やはり昔の方はすごいですね。元のままのEMAがいいと判断しました。

イラスト、PC

どのようにMACDのサインを活用するか、ですが、、、次のチャートを見てください。

macdインジケーター

緑の水平ラインは、サイン直前高値の位置です。トレンド転換点だとダブルボトムパターンです。直前高値ブレイクは一般的によく使われてると思います。グランビルでいくか、ダウ理論のアップトレンド継続点ブレイクでいくか・・・悩む方もおいでたりして・・・

左端の緑水平ラインは、サポレジ転換の場面があることにも着目。こうなるとエントリー根拠が複数になるので、より入りやすくなります。

水色ラインは、トレンドラインブレイク+移動平均線反発ですね。押し目って呼ばれてるところ。

 最も勝率が高くなるのは、20、75、200がパーフェクトオーダー状態で、75(ほぼ4時間足の方向)が一致の状況で前記のサインが出現したときのエントリーでしょうか・・・

エントリー後はEAで手仕舞い、ってのが楽ちんですね。手仕舞いも移動平均線ブレイクか、ダウ理論に基づくトレーリングストップか・・・悩みますね。^_^

チャート事例

 まず、oka_MACDcross100ひとつセット。なお、下段インジケーターWindowにはMACD(20,200,9)インジイケーターを表示しています。

macdインジケーター

説明しやすい、といいますか、わかりやすく、といいますか、そのように思うチャートを例にしています。常にこんな感じのチャートがあるわけではありません。ご了承ください。

このチャートは、MACDパラメーターを20、200にしています。

パラメーター設定画面はこんな感じ。

macdインジケーターのパラメーター

 この短期EMAと長期EMAの値をいろいろ変えて試行して、自分ルールを模索してはいかがでしょうか、というご提案です。

次のチャートは、3つのインジケーターをセットし、それぞれパラメーターを

  • 20と200:赤矢印
  • 20と100:オレンジ矢印
  • 20と50:青矢印

にしています。

MACDインジケーター

あまり変わらない、といいますか、思ったほど位置が変わらないと感じます。どれか一つを基準に他の設定値を動かすと自分流ルール決定につながるかも、です。

 真ん中辺りの黄色と青色矢印があって、赤矢印がない部分、押し目部分のサインがほしい場合には、20と50か20と100でOKですね。200では出ないことがわかります。

200→100→50、当然のことながらサイン数が増えます。

いろいろ設定値を変更して、自分なりのルールを模索してみてはいかがでしょう。

短期20は未変更で、長期200を89や144のフィボナッチ数値にしてみたり、2つ以上のパラメーターが異なるMACDサインインジケーターをセットするのもいいかも。

私は、20と122かな?って感じ。

参考までに、別の通貨ペアを二つ。

GBPAUD

MACDサインインジケーター

EURUSD

 以上、自分勝手な提案です。もし、活用できる方がおいでたら、少しでもどなたかのお役に立てたらとうれしいです。

また、別のうまく活用できる案のご提案、大歓迎です。

将来は、数人の仲間たちと同じテーブルで美味しいものでも食べながら雑談したいです。^_^

コメント

  1. 吉村 栄一 より:

    こんにちは。

    今年もあと半日です、慌ただしい時間に申し訳ありませんが, MACDサイン
    インジケーターを試用してみたくおもいメールいたしました。

    よろしくお願いいたします。

    • HappyJiJi より:

      吉村栄一さん、こんにちは。
      ご興味をもっていただき、ありがとうございます。
      ご検証の上、合格でしたら使ってください。

      それでは、よいお年を ^_^