トレーリングエントリーEA、逆指値トレーリングEA!

トレーリングエントリー、逆指値トレーリングエントリーEA、損切・利食いセット可

 diver氏発案、逆指値でエントリーし、価格と逆指値の差が設定した幅よりも広くなると逆指値を設定幅になるようにトレールするEA『hjEA_TrailingEntry

BUY の場合、価格+設定幅で逆指値エントリー、SELL の場合、価格-設定幅で逆指値エントリーします。
その際、損切(ストップロス)、利食い(テイクプロフィット)、両者または片方の設定が可能。

 損切と利食い幅は、エントリー時エラーを避けるために私的安全係数を含めていますが、FX業者によっては、エラーが発生する可能性があります。もし、エラーが発生した場合にはコメントください。

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履 歴

  • Ver. 1.00:2023.8.6

 MT4は、FX業者に関わらず同じ動作をすると思っていますが、読者からの連絡で違和感を感じることがあります。私がインジケーターやEAを作成し、検証しているMT4FX会社は、XM 社で、口座はデモ口座です。
 自分用のインジケーターやEAは、XM デモ口座で作成検証後、XMリアル口座または国内FX会社へ水平展開しています。

 以下、XMの口座開設ページへのリンクをご紹介。これからFXを始めようと思う方、XMが気になる方はリンク先へ飛んでください。

プライバシーポリシー

hjEA_TrailingEntry 仕様

 ボタンで売買、エントリーは設定した幅離した逆指値で、損切と利食いもセット可能。
現時点では、エントリー専用のEA。

  • 逆指値設定:トレーリング幅(pips)
    • SELL:価格 - トレーリング幅
    • BUY:価格 + トレーリング幅
  • 損切り:損切り幅(pips)で指定
    • 0:損切りなし
  • 利食い:利食い幅(pips)で指定
    • 0:利食いなし
  • 通 知
    • アラートWindow
    • アラート音:音源ファイル指定可
    • メール
    • プッシュ通知
  • 売買ボタン
    • 表示位置、マウス移動
    • 時間足変更、MT4再起動時、表示位置記憶

パラメーター

トレーリングエントリー、逆指値トレーリングエントリーEAパラメーター
  • アラートWindow表示
    • true:表示
    • false:非表示
  • アラート音
    • true:鳴らす
    • false:鳴らさない
  • アラート音ファイル:アラート音源ファイルを指定
  • メールタイトル:メール受信時のタイトルをセット
  • メール送信
    • true:送信する
    • false:送信しない
  • プッシュ通知
    • true:通知する
    • false:通知しない
  • ―――
  • マジックNo:このEAで処理するポジションだと判定するNo
  • 取引ロット数:オーダーするロットサイズ
  • トレーリング幅(pips):価格と逆指値の差、pips指定
  • 損切り幅(pips):損切り幅を pips 指定
  • 利食い幅(pips):利食い幅を pips 指定
  • スリッページ(pips):オーダー価格と成約価格とで許容できる価格差、pips指定
  • ―――
  • ボタン、デフォルト位置移動
    • true:EAセット時に表示されていた位置、デフォルト位置にボタンを戻す
    • false:デフォルト位置に戻さない
  • EA ラベル色:ボタン上部「Trail Entry」文字の色を指定
  • SELL テキスト色:ボタン S の文字の色を指定
  • BUY テキスト色:ボタン B の文字の色を指定
  • ボタン選択時テキスト色:クリック時の S や B の色を指定

使用例

 動画(約4分)を見ると操作方法は把握できると思いますので、動画を見てください。

ボタン移動

  1. ボタン上「Trail Entry」部を左クリック:文字が選択状態になる
  2. Trail Entry」をマウスで移動させたい位置にドラッグする
  3. Trail Entry」を再度左クリックし、選択状態を外す

エントリーとキャンセル

  • ボタンS:SELL
  • ボタンB:BUY
  • クリックで逆指値エントリー
  • クリックボタンを再クリックでキャンセル
  • SELL、BUY、それぞれ1ポジション保有可

操作事例動画

今 後

 エグジット処理をどうするか? 

また、現逆指値エントリーは押し目・戻り目狙いと私的に判断していますが、これらの部分、発案者の意向を踏まえて今後つなげようと思います。

 バグ見つかったら修正します。
新規アイディアによって追加・修正・削除が必要となった場合も現状との兼ね合いを考えつつ、活用を考えます。

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