MT4チャートデータ欠損確認(最終)|先週気になった週終わり足、月曜朝?

20171113m_oanda-M15a

 先週最後のローソク足、OANDAの急落が気になって、他の2社の月曜朝の窓開きを推測。今朝チャート確認・・・推測通り窓開き・・・

ルールが一つ増えそうだったのですが、そうそううまくいくはずがないですね。

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月曜朝のチャート状況

 OANDAの先週末急落足は、今週にそのままつながり、他の2社は窓開け?かも、と思っていたのですが、OANDAも窓開けになってました。予想通りにはなりませんね。

 今回の窓開け、上位足、1時間足、4時間足の方向と4時間足の20MA反発も判断基準にするとXMのGBPJPYはおいしかったですね。今朝もいつも通り8:30ごろからチャート・・・滅多にないチャンスだった・・・

 では、各通貨ペア別に、、、

AUDJPY

OANDA

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窓開け状況:先週終値 86.827、今週始値 86.774、差:0.053

XM

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窓開け状況:先週終値 86.915、今週始値 86.770、差:0.145

FXTF(デモ版)

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窓開け状況:先週終値 86.929、今週始値 86.858、差:0.071

EURJPY

OANDA

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窓開け状況:先週終値 132.367、今週始値 132.263、差:0.104

XM

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窓開け状況:先週終値 132.384、今週始値 132.236、差:0.148

FXTF(デモ版)

20171113m_fxtf-eurjpy-M15a

窓開け状況:先週終値 132.394、今週始値 132.308、差:0.086

 GBPJPY

OANDA

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窓開け状況:先週終値 149.611、今週始値 149.265、差:0.346

XM

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窓開け状況:先週終値 149.702、今週始値 149.385、差:0.317

FXTF(デモ版)

20171113m_fxtf-gbpjpy-M15a

窓開け状況:先週終値 149.720、今週始値 149.385、差:0.335

 XM(FXTFも)だと、1時間・4時間ともに↑、4時間足の20MA反発もエントリー判断になるから、早起きすればよかった・・・

 USDJPY

OANDA

20171113m_oanda-usdjpy-M15a

窓開け状況:先週終値 113.455、今週始値 113.439、差:0.016

XM

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窓開け状況:先週終値 113.493、今週始値 113.448、差:0.045

FXTF(デモ版)

20171113m_fxtf-usdjpy-M15a

窓開け状況:先週終値 113.495、今週始値 113.480、差:0.015

USDJPYは、他の通貨ペアに合わせて価格差を出しましたが、窓開けとは言えないですね。

チャートデータ欠損に対する結論

 私のところで発生したチャートデータ欠損は、私のPCのインターネット接続環境やサーバーとのデータ通信上の異常なのか、FX会社のサーバーがその時たまたま異常だったのか、MT4がその時だけおかしかったのか、普通の利用者にはわかりません。

また、原因が特定できたとしても、担当サポートに相談することしかできません。該当現象は、発生後に把握できるわけで・・・そのとき、たまたま大きなロットだったら・・・

イラスト、PC

 FX会社との契約上、与えられたデータで取引するのは当然と思われます。

結局、取引する私にとって、自分のルールによる獲得pipsと損失pipsのバランスが許容範囲であるかどうかです。この点も以下のことからボヤケますが・・・

取引上、損切りは必ず発生します。データ欠損内容にもよりますが、その損切りがデータ欠損によって発生したものか、別要因で発生したものかを区別することは難しいです。

それを区別するのに必要な時間がどのくらい必要かもわかりません。

イラスト、PC

自分のルールを確立していく過程で、複数のFX会社を調査して、自分なりにその時点で最もいい環境を構築すればいいですね。

今回のチャートデータ欠損もFX取引の継続的な勉強の中に含めよう ^_^

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