Ku-chartZ7動かない|通貨ペア名修正で動作|NZDを追加!

ku-chartz7動かない

 通貨の強弱が見える「Ku-chartz7」、そのままでは動かなかった。MQLを見ると通貨ペアの指定が違ってた。ここを修正しコンパイルすると動作しました。ついでにNZDも加えてみました。

自己流で変更・追記したので、勘違いしている箇所があるかもしれません。もし、気づかれた方がおいでたら教えていただけるとうれしいです。

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通貨ペア修正

 プログラム内の通貨ペアは、、、

ku-chartz7動作しない

利用しているFX会社「OANDA」の気配値表示は、

OANDA気配値表示

通貨ペアの最後に「-a01」ってついてる・・・

例えば、AUDJPYなら、AUDJPY-a01って感じ。

なので、この部分を修正。

ku-chartz7動作しない

これでコンパイルすると、次のように表示してくれました。

ku-chartz7動作しない

CHFが見にくいので、色を変更。プロパティでもできるのですが、インジケータをセットするたびに色変えるのが面倒だったので、色の初期設定を変更。

ku-chartz7動作しない

Snow → Green に。元に戻せるように、元の色設定はコメントアウト。

ku-chartz7動作しない

CHFも見えるようになりました。

 コンパイルで、注意が出てました。これ、

ku-chartz7動作しない

return → return(0) でOK

ku-chartz7動作しない

修正箇所は、下から3行目のコメントアウトしてある行。その下の行が修正後です。

これで、コンパイル後に注意は出なくなりました。

NZDを追加

 AUDといったら、対で考えるのがNZDですね。Ku-chartz7にNZDがない。なぜ、省略されているのかわかりませんが、プログラムみてるとなんとなくNZDを追加できそうだったのでやってみました。こんな感じ。

上がNZD無し、下がNZD有りです。

ku-chartz7、NZD追加

最強と最弱通貨が太線になってて見やすいですね。

これってチャート表示している通貨ペアが太線になってるだけですが、うれしい配慮です。

 さて、では追記訂正した箇所の紹介です。プログラムの上から順に、追記訂正箇所を並べてみました。

多分、考え方はあってるとは思いますが、自己流なので真似される場合は自己責任でお願いします。^_^

まず宣言部分から・・・バッファー数を+1、NZDの初期色「Gray」を追加

ku-chartz7、NZD追加

バッファー「NZDAV[]」の宣言、インジケータ名へNZDを追加。

ku-chartz7、NZD追加

—————

int init()部分

NZDのスタイルとラベル名を追加設定。7番目ってとこに注意!

ku-chartz7、NZD追加

下にいって、インジケータ枠の左肩部にNZDを追加表示する設定を追加。

ku-chartz7、NZD追加

—————

int start()部分

1番目の矢印:double型変数の宣言

2番目、3番目の矢印:バッファーの初期値をセット

ku-chartz7、NZD追加

下に進んで・・・赤囲み部分を追加。

各通貨の計算式を変更。それぞれNZDを追加し、平均算出数字6→7に。

ku-chartz7、NZD追加

最後に、プログラム最後のデータ不足時のメッセージ部分を追加。

int CheckBars(){ 関数内にNZD関係を追加。次の画像は関数の最初の部分。

ku-chartz7、NZD追加

ずらっと各通貨ペア用のメッセージが並んでいるので、その最後に次の内容を追加しました。

ku-chartz7、NZD追加

 メッセージ最初の通貨ペア名の略号がわかりにくかったので、自分用に6文字に変更しています。

以上、変更後、コンパイルし、エラーなければ、NZDの追加終了です。

Ku-chartz7の使い方?

 イマイチわかっていません。強弱わかってもすでにトレンドが発生していたりしません?

クロスがトレンド開始なんだろうか?

上位足のKu-chartz7みて、強弱のハッキリしている通貨ペアを選び、下位足といいますかエントリー足でエントリーって感じでしょうか?

なんかマルチタイムのがあればいいのに、と思ってしまいました。また探してみようっと。

イラスト、PC

 さて、このKu-chartz7、MT4用のインジケータなんです。なので、MT4が使えるFX業者でないと・・・

現在、Live口座ではOANDAを利用中。

ここ、「OANDA MetaTrader4」

テスト中なのが、FXTF。

ここ、FXトレード・フィナンシャル

あと、ハイレバレッジで利用しているのがXM MT4プラットフォーム です。ここはスプレッド広めなので、15分足以上、1時間足か4時間足向きだと勝手に判断しています。

 エントリー後自動決済って便利な方法で取引するのでしたら、OANDAは口座に注意。

EAが動作する口座「ベーシックコース」と動作しない口座「プロコース」「東京サーバー」がありますので、ご注意ください。

OANDAとFXTF、通貨によってスプレッドに多少差がありますが、お好みで選ぶといいです。両者、取引上の使い勝手は甲乙つけがたいですから。リスク分散で両社の口座を持つというのもありかと ^^(私見です)

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